就職系ナビサイト消しました

前回の記事から5日経って、その間に本読んだり友達と話したりしながら就職について考えてたんですが

 

とりあえず私の就活鬱メンタルはナビサイトを見すぎていると思い、

 

説明会予約しているマイナビ以外全部アンインストールした

 



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(朝学ナビはアプリアップデートの容量が足りなくて消させてもらった)

 


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スッキリ

 

 

気づいてしまったこと

最近になって気づいてしまったことがある

 

それは、

・自分が将来的にしたいことは企業ではできないだろうということ

私が将来的にしたいことは(主に)芸術活動で社会貢献をすること。特に居場所づくりをしたい。これは私が常に生きること死ぬことと向き合いながら生活していて経験したことが大きい。私は幼い頃から自分の居場所について向き合わざるを得なかったと思う。物理的な居場所というより精神的な居場所。友達と思ってた人にハブられたりいじめられたこともある。味方だった祖父が小2で亡くなったことで死ぬことが常に頭の中にあった。狭いコミュニティーの中で自分の居場所を探し続けていた。そんなときに(昔から身近だった)芸術を改めて見たり研究したりすることで私はなんとか生きてこれた気がする。芸術といってもジャンルはいろいろで、絵画・音楽・彫刻・写真・映像・本もあるし、芸術家も好き。芸術は私にとって人生そのものであるから。世界に芸術が無くなったら、私はすぐに死んでしまうと思う。誰もが芸術をもっと身近に感じ、精神的な拠り所として利用できるようにしたい。ただビジネスとなるとお金が絡んでくるので、どういうふうにそういう場所をつくるべきか、需要はあるのか、リスクは、どういう仕組みで稼ぐのかなんてのが全く分からない。今すぐに何かできるわけじゃないのが現状。ぼんやりと頭の中にあるだけ。

 

 

・今、進路を決めなくても良いのではということ

最近の疑問。日本では一応3月情報解禁というように就活のスケジュールがあるけど、他の国でも同じように当てはまるわけではない。海外の友達は日本でワーホリしたくてとりあえず大学を卒業してバイトしながら結果待ちしてる。ある友達は休学してバイトしたり旅行したり趣味に打ち込んでいる。ある友達は「将来未定」と言って就活をしないことを宣言している。大学は卒業するみたいだけど。大多数の人が就職という進路に向けていろいろ活動してて、自分もそうだけど、人それぞれ生き方や人生の決め方があるのに自分はどうして就職活動をしているのか疑問を感じるようになった。せっかく語学やってるならワーホリしてみてもいいだろうし、もっと芸術について学んでもいいだろうし。みんなと同じ道を外れる怖さみたいのはあるし、世間からの目というのも気になっていた。就職しないの?!みたいな目が怖かったけど。ぶっちゃけ、今休学しる人とかあえて就活しないこととかに対して私自身悪い気持は何もない。あ、そうなんだ!良いね!みたいな感じ。大学3年まで本当に忙しくて、やっと自分の好きなこととかやりたいことに手を当てられる時間ができたのに、なんで自分は就活しかしてないんだろうと思った。企業でやりたいことはないけど、それ以外だったらやってみたいことが山ほど?あるから、いろいろ挑戦していけば、自分の向き不向きや可能性が見えてくるんじゃないのかなって。とにかく、いろいろな生き方、進路の決め方があるのに何も考えず就活に進んでしまって良いのかなと、今立ち止まっている状態。

 

来週説明会入れてるけど、もしかしたらキャンセルするかもしれない。どうしようかな。多分6月は就活しない気がする。上記2点に気づいてしまったから、なんか説明会に参加していることに違和感がある。なんで私ここにいるの?進むべきはこっちじゃなくない?って。

最近父親と仲が悪い(と勝手に思っている)説明会に行った企業のことを言うと「ここは〜がダメ」「〜は大変だと思うよ」「やめたほうがいい」しか言わない。何かいってもこれしか言わない。マイナスなことしか言われないから、私は話すのが嫌になった。アドバイスのつもりかもしれないけど、私は否定がほしいんじゃなくて、尊重してほしい。意見をまず受け止めてほしい。それだけ。母親に関しては、就活で意見が対立していたけど就活自殺の話をしたらなんか優しくなったから割と良好。私が勧めた本も読んでくれるし、理解しようとしてくれている。

 

 

 

 

就活で泣きたくなったときは

私が就活でメンタルボロボロになってるときに救ってくれた本や言葉、歌をシェアハピしたいと思います。

 

ぶっちゃけそれによって心の傷が完全に癒えるわけでも現状が大きく変わるわけでもありませんが、絆創膏の役割は果たしてくれると思います。

 

では

 

 

味方だと感じた大人の一人

 

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就活生が150人死んだって。人事は何人死んでんだっけ。|Kodai Teraguchi @telinekd|note(ノート)https://note.mu/telinekd/n/nce8a80f839c7

 

たまたまnoteで検索してヒットした。就活で死にたくなる気持ちも分かるし、自殺してすべてを終わらせたくなる気持ちもわかる。私は今まで自分と向き合って育ててきた自己肯定感があるから実行しないだけで、誰であろうと人は追い詰められて簡単に死ぬ。私はここまで学生に寄り添った人(文章)と出会ったことがない。就活本もキャリアセンターも会社説明会にいる社会人にも心を閉ざし気味だったけど、この人には思ってること全部打ち明けたいと思った。私はこういう大人がいてくれたことが嬉しい。

 

 
立ち向かう歌

尾崎豊『存在』

https://youtu.be/ChBlNFc5YfY

 

にぎやかな街 隠しきれないさみしさが ほら見つめてる

小さくかがめて守らなければ 自分の存在すら見失うよ 

 

受け止めよう 自分らしさに うちのめされても

あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい 

 

尾崎豊愛する人間としてこの曲をおすすめしたい。歌詞の一部を引用したけど、最初の部分はまさに現在の自分だし、自分らしさっていう言葉が就活とリンクしてつらい。この曲で、というか尾崎豊の曲には「笑顔で!一人じゃないよ!」みたいな疑似ポジティブな歌詞が無いのが特徴だと思う。一緒に立ち向かって行こうぜというような仲間意識を感じるのである。桃太郎のお供のように、就活に立ち向かうお供として聴いてほしい。本人が歌っている動画も合わせて。

 

 

『私は私のままで生きることにした』キム・スヒョン

 

私は私のままで生きることにした

私は私のままで生きることにした

 

累計60万部、韓国でベストセラーになったエッセイ本。可愛らしいイラストとともに、人生や生き方について書いてある。

自己の内面をないがしろにして、表面的な価値ばかりを追い求めていると、常に誰かと比較しながら生きなければならなくなる。だから、決して本当の幸せと自尊心をつかみ取ることはできない。

 

私たちにとって大切なのは、自分を証明する名刺ではなく、誰かに証明する必要のない自分自身になること。


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あなたは、偏狭な人たちの理解を得るために生きているのではない。

あなたの人生はあなたのものなのだから。

 

誰かに理解されるために生きているわけではない

生きることと常に向き合ってきた私にとって、この本にある言葉たちが、私の感情や社会に対する矛盾を言語化してくれた。韓国語特有の表現もあるため、はじめは少し読みづらかったが、読めば読むほど味が出るような本。さらさら読むより、夜に小さな明かりをつけてベットでゴロゴロしながら読みたい。就活中でなくとも働くとは、生きるとはと考えはじめたら読みたい1冊。

 

 

『苦しかったときの話をしようか』森岡

 

最近発売されたばかりの本。不平等な世界でどう生きていくのか、自分の強みは何か、不安や弱さ、劣等感に潰れそうなときはどうすれば、、と思ったら読むべき。

会社と結婚するな、職能と結婚せよ!

進路について悩んでいたときに、この言葉でちゃんと考えようと思った。(福利厚生や休日などの付属品が)いい会社を選ぶのではなく、自分の宝物である強みを徹底的に活かせるような仕事を探すべきだなと思った。世界の厳しい面を経験した森岡さんが発する言葉には厳しくもあるがそれ以上に読み手に伝えたいという想いと優しさがたっぷり含まれている。特に読んでいると気持ちが「よーしやってやるぜ!」という気持ちになる。ガソリンのような存在。常に補給してメンタルを安定させたい。

 

 

『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』kemio

 

ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

 

若者に絶大な支持を得るkemio(けみお)の記念すべき初著書。私が高校生のときにkemioブームが訪れた。文章は彼の動画を見ていないとついていけないかもしれない。独特のテンポと語彙が特徴である。(YouTubeをぜひ見てほしい)彼の魅力はなんと言っても軽快で独特な語彙によって悩みを軽くしてくれる。それでいてただ慰めるようなことを言うのではなくて、一緒人生楽しもうよ!というように人生の闇から引っ張り出してくれるような感覚になる。辛いことあるよね、わかる、私もそういうことあったよ、それで今こうやって生きてる、辛いこと多いけどあなたも一緒に自分の人生楽しもう、やなこと全部スワイプして消そう。こんな感じのノリである。好き。

 

 

今はこのぐらいだけど、今後増えたら追記しようと思う。

 

 

何が辛いってさ

 

 

ここ最近、ずっとスマホを見ている

 

noteやTwitter、インスタでひたすら就活と検索している

 

いろいろな体験談をさがして

 

多分一日一回は就活のことで泣いてるし、なんか喉の調子悪いし最悪である

 

なにが辛いんだろうね〜

 

ネット上には「ダメ就活生の特徴」「人事が取りたくない学生」「勘違い就活生」の文字が並んでさ

 

書いた人は就活生に対して敵意があるからというより、こういうふうにすると駄目だからとか気をつけてねって気持ちで書いてるのかもしれないが

 

(さらに言えばキツめの題名にすることでアクセス数を増やすとか)

 

そういうのにも敏感に反応してしまう

 

リクナビマイナビキャリタス朝学ナビ見ては落ち込み

 

そんなんだったら見なければいいのかもしれないけれど、

 

この苦しい気持ちを少しでも和らげてくれるような、ネット上の優しい誰かさんの記事に励まされてなんとか生きてるから

 

同じような境遇の人がいないか、味方になってくれている記事、大人はいないかしょっちゅう探してしまう

 

死にたいとも思わないし、自殺したいとも思わないけど、

 

こんな小さな画面の世界、画面越しの世界のことでなんでこんなに辛くなっているのかなって

 

将来のことを考えるってこんなに辛いのかな

 

仕事で成果を出すことは重要だけど、学生のうちから成果を意識して生きていたわけじゃないし

 

就活で話すためにバイトとかインターンとか勉強してたわけじゃないし

 

全部自分のため

 

自分が興味をもって調べたり研究したことで、何が得られたのかなら答えやすいけど

 

ただ日々一生懸命生きていることを、勝手に成果だの課題だの現状打破など難しい言葉で当てはめることに違和感を感じる

 

大人になりきれてないのかな

 

私は語学を日本語以外に3カ国語学んでいるけれど、別に仕事で活かしたいから始めたわけじゃないし

 

なんとなくやってみたいとか、そんだけ

 

それに対して、おせっかいでもアドバイスでもあるけれど

 

語学はやめちゃったの?語学を活かす仕事は?なんで翻訳家になろうとしないの?なんで〇〇語じゃなくて〇〇の分野なの?とかいちいちうるさい

 

大学のカリキュラムとかコースによっていろいろ違うのに、それすら説明するすきが無い

 

なんだかな〜

 

法学部の人は法律家にならないの?とか聞かれてるかな〜?

 

就活に対して焦りもないし希望もない

 

ただただ大きな不安が漠然とある

 

 

 

 

 

 

 

文字に色を感じる

共感覚って知ってますか?

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。
共感覚 - Wikipedia

 

私は昔から文字に色を感じるタイプだったので、ああこの感覚って共感覚なんだって最近分かった

 

で、親にも聞いてみたところ、文字に色を感じるとか、この文字はこの色っぽいっていうのがないらしい

 

考えたこと無いって

 

あんまり多くないらしいんですけど、私以外にも仲間がいるのかな?

 

例えば

123456789

の数字は普通に黒く見えているんですが

123456789

の色に感じる

 

細かく言うと同じような色の数字とかもあるし(2と5)、1は赤っぽい感じでも11は青紫っぽい(5と同じ色)とか。

目で見えているのは全部黒なんですけどね

 

特に3と4は明確にこれだ!って色があります。3は絶対黄色だし、4は絶対オレンジ。

 

他にもこの文字はこの色って感じだなとか

Deutsch(ドイツ語でドイツ語っていう意味)

Deutsch

eは絶対オレンジ、sも絶対水色。

漢字とかだと、部首ごととか部分的に違う色っぽい

 

有村架純

だったら、「有」の”月”の部分は緑で”ナ”のところは白みたいな。月自体は紫なんだけど、「有」って漢字になると緑に感じる

 

 

 

ついていけてますか...........??wwwww

(ちなみにwwwはwwww。多分草って言葉からのイメージが影響しているからだと思う)

 

 

友達にも誰にも話したことなかったし、別にこの感覚が嫌だとも良いとも思ったことないんですけどね

何か生かせるのかと言ったら別に、、、というところでしょうか

 

周りに人にいろいろ聞いてみたい、こういう感覚を感じるか、何色っぽいかとか

 

 

 

 

何で涙が出てくるの

23時に寝たのに全然眠れなくて

 

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2日間に書いて途中だった記事

 

この日は前の記事にも書いた最終面接のあった日の夜でした

 

理系おっさんにいろいろ言われて、

「これは一体何の時間だ、、、、?」

「なぜ地方に来てまで説教じみたこと言われてるんだ、、、?」

「私は説教されに来てんのか、、、?」

ってずーっと考えてたら

 

新幹線の帰りとかシャワー浴びてるとき、スマホ見てるときに涙が出そうになって(てか出てた)

 

さあ寝るぞって布団に入ったら、一時間くらいずっと眠れなかった

 

辛かったなぁ、何でこんなに傷つくんだろうと考えてたら

 

自分が好きで関心を持った研究を否定されたこととか、一生懸命考えたことを切り貼りしただけとか、理系の視点から見るととか言っておきながら自分を防御してんだなとか

 

自分が駄目だからとか、価値のない人間だからとかは涙の理由じゃなくて、

 

突然発表することになって資料も十分になくてその場でやったことをズケズケ言われ、

 

すごくやりきれないというか、惨めな気分だった

 

ジジイくたばれ

 

合わなかったのかな、あの会社は

 

何で自分がこんなに傷ついたのかが分かったら、急に涙が止まらなくなっちゃった

 

それで一旦起きて、この気持ちをブログに書こうと思った

 

ついでに溜まってたlineにも返信したら、たまたま友達が起きてて、電話することになってその後寝た

 

電話の内容は全然就活と関係ない話ばっかりで、コストコで買ったぶどうが美味いとか、東京タワーのライトアップ綺麗だったとか、牛丼安いよとかだったんだけど

 

救われた感じ

 

いっっっつも就活のこと考えているからしんどかったんだけど、ふつーの会話が今の一番の癒やし

 

少し気持ちが落ち着いたから、おっさんの愚痴を聞いてもらった

 

就活生になると友達を遊びに誘うのもご飯に誘うのも難しい、相手の就活スケジュールもあるし

 

大学も授業かぶってる子もほぼいないし、授業自体少ないから、、、、

 

そうなるとバイト行って、就活で企業行ってって繰り返しが本当にしんどい

 

息抜きしようと日帰り旅行行ったけど、なんだか息抜きできてない

 

最近、Twitter、インスタ、noteで就活とか就活生で検索してばかりいる

 

4月まではあまりしなかったんだけど、最近ずっとそれ

 

大学始まってから気持ちは少し楽になった

 

でもずっとこびりついたサビのように、頭の中に就活のことばかりでしんどい

 

 



 

 

 

 

 

 

ちょっとは理解してくれや

っていう気分になった。

 

このクソメンタル萎えている状態で最終面接だったんですが

 

なぜかゼミの研究内容を急遽プレゼンすることになってたwwwwwwww

 

事前に何も聞いてないよぉ(泣)

 

まあ会社側の伝達ミスだったんですが

 

別にプレゼン自体はいいんですけど内容がガッツリ文系なんですよ

 

役員は理系なんですよ

 

ここで問題があって

 

理系の研究内容はよく分からないんだけど、文系と理系の研究の仕方とか期間とかって違うよね

 

だからいろいろ質問されて、新しい観点とか課題が見つかったのは良かったんですが

 

ゼミの先生よりも詰められて泣きそうだったおおおおお

 

しかもそれじゃ〇〇(職種)やってけないよみたいなこと言われたツラミ

 

理系って1つのことに対してどのぐらいの期間研究するの?

 

私のゼミは半期ごとに研究内容変わるんだけどどうなん?別にあるテーマをやったからって卒論をそれで書かなきゃいけないとかないし

 

これは最終面接で落とされた企業の社長にも、今回の面接でも言われたが

 

理系的な思考だと文系の研究内容の意味とか意義が分からないらしい

 

早い話、それを研究して終着点はどこ?やる意味は?みたいなことを言われた

 

理系のことなんて分かんないよぉぉおお😭😭😭😭😭萎え

 

この時期にしんどい

 

まじで理詰めおっさん怖い

 

トラウマなりそう

 

 

就活イヤだよー



 

 

就活もうやりたくない

 

社会人を見るのもしんどい

 

4月まではまだ社会人のキラキラしてるのとか、仕事のやりがいとかに惹かれるものがあったけど

 

今はぶっちゃけそれを見るだけでもしんどい

 

ナビサイト以外のサイトでいい会社あるかな〜とかって見るんだけど

 

〇〇な事業で社会をかえる!経営者と働く!みたいな

 

熱い気持ちにさせてくれる文言が重たい

 

吐きそう

 

前まではそういうのに惹かれてたけど、募集要項とか求める人材とかを見ると

 

あー無理ゲーだーってなる

 

なんか自分を審査されているような気分

 

就活辛くても死にたいとか自殺したいまでは思わないけれど

 

自殺した大学生?のなかで、就活が原因が150人いたって知った

 

死ぬほどのことかって感じだけど

 

死ぬくらいなら就活休憩しよ、ゆっくりでいいんだよって言ってくれる大人は多いと思うけど

 

ぶっちゃけ

 

この就活のシステムの中にいると、すべてが他人との競争に思えて

 

それに遅れている(内定のない)自分はなんだか価値がないように感じて

 

(本当はそんなことないって分かってるのに)

 

人生が掛かってるのに簡単に呆気なく落ちていく

 

人事の人も大変だろうけど

 

人生やり直せることも、職場をやめても生きていけることは分かっているのに

 

このシステムに殺されそうな、心がゆっくりと殺されるような感じ

 

私と同じ状況の就活生ならわかってくれるかな

 

旅行に行って、美味しいもの食べて、好きな人と会って、お酒飲んだり、終電気にしつつ語り合ったり、

 

そんな何気ない日常+仕事をする日々も良いんだけど

 

仕事が一日の3分の1を占めるならやりがいをもって働きたい

 

そう思ってナビサイトで探しても、面接を受けてもことごとく落とされ

 

些細な日常の楽しみさえ感じてはいけないような、罪悪感を感じてしまう

 

なぜならまだ内定が出ていないから

 

こんな小さなスマホの画面の中の世界と

 

現実の目の前に広がる世界が

 

一緒のようで違うような

 

何言ってんだ私

 

ワンキャリアのESとか見てたけど、逆に劣等感持っちゃった

 

経験の差から違うなと

 

明日は面接だし、説明会も予約してるしまだ合説行くけど

 

「5月から再スタート!」って合説の文字

 

一旦就活市場は終わったんですかね

 

本当は6月に採用活動?解禁なんだよね今年までは

 

それ聞いて改めて笑っちゃった

 

みんな早すぎな

 

ネット上に

 

「こんな就活生は嫌われる!」「内定がもらえないダメ就活生の特徴3選」とかさ

 

誰目線なわけ