SNSの所詮バーチャル感


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TwitterInstagramをやめて1年以上経ちました。

 

やめた理由は、キラキラ投稿についていけなくなったこと、上辺だけの関係でつながっている感じがしたことかな。

 

自分と仲いい子が別の子と頻繁に会ってると、なんだか寂しくなる。自分も遊びたいのに。前までその話ししてたのに。

 

見たくないのに流れてきて知ってしまう。

 

Twitter上で「今度遊ぼう」「ご飯行こう」って言って果たされない約束の数よ。

 

なんと多いことか。

 

いいね!の数が承認欲求を満たす。でもそれは一時的なものだけ。またいいね!を求めて面白いツイートしたり、映えるような写真撮ったり。

 

一緒にいる空間でどれだけ写真撮り終わるのを待ったことか。

 

私はあなたといるこの時間を大事にしたい。

 

LINEもそんなに好きじゃない。手軽で便利。スタンプかわいい。

 

でも軽いんだよね。自分は直接会話したい。その人の表情、仕草、行動。印象に残る。

 

いちいち、返信の時間、絵文字の有無、スタンプだけの返事、見えない表情に不安になるのをやめたい。

 

流れてる情報を見れば、好きな音楽のジャンル、旅行先、昨日食べたインスタ映えするデザート、分かっちゃうよ。

 

この文章を送った心理は?いつも絵文字あるのに何で今日はないの?怒ってる?そんなこと考えても無駄だよ。

 

相手の考えは相手の頭の中見ないとわからない。

 

 

チラチラスマホ見るだけで悲しい。食事のテーブルで当たり前のようにスマホを置くだけで寂しい。泣きそうにな気分になる。

 

そんな画面ばかりみてないで目を見て話そうよ。

 

普通に会って話したいよ。