セールの服って結局は売れ残りなんだよねぇ

※話ブレブレです

 

服が好き。オシャレするのが好き。

 

私はよく母親と買い物に行きます。なぜならお金がないからです。バイトのお金は留学の前借りの返済に消えていきます。

 

母親と買い物に行って、服屋をみて、お互い気に入ったのがあると買ってくれます。

 

特にearthで服を買います。最大70%offでレジにて20%offみたいな激安のときに行きます。

 

でも、最近は母親と買い物に行きたくないです。

 

買ってくれるのはありがたいし、「何かいいのあった?」「これはどう?」って聞いてくれます。

 

でも私が気に入った服には大抵否定的です。

 

これは裏地がついてない、この生地は肌にはりつく、綿が入ってない、高い。などなど。

 

そのたびに毎回自己否定されている気持ちになります。

 

機能面で見る母親と、デザインで選びたい娘。

 

母親は失敗させたくない意識が強いです。

いつも先回りして失敗しないように仕向けます。

 

一緒に買い物に行ってもこんな感じなので、一時期、服を見て後ろめたい気持ちになることが多かったです。

 

今日はセールじゃないからどうせ見ても意味ない。これ欲しいって言っても否定されるだろうな。

 

話がそれましたが、セールの服って激安なのはいいんですよ。セール品の中から気に入ったのが見つかればラッキーです。

 

でも結局は売れ残りなんですよね。たまに、こんなデザイン誰が買うんだろうとか、これは売れないなって商品あるじゃないですか。

 

多くの人が見て売れるものは魅力があるし、誰の心も掴まない服は売れ残る。

 

安いだけでたいして気に入ってもないのに売れ残りばかり買うのって、私は違うなって思いました。

 

安くて可愛いのもいっぱいあるけど、売れ残るものって、売り切れるものより価値が低いと思います。売れ残ってるから。

 

そういうのばっかり身につけてると、なんだか自分まで価値が低い人間だと思い込んでしまう。

 

服と内面って繋がってると思います。ちょっと高いけど自分でも気に入った服って、何回も着たくなるし、いつもと気分が違う。ドキドキ。

 

でも自分は気に入ってないのに、他人とか店員から強く進められて買ってしまった服って、結局着ないんですよね。セールの服も、試着まではいいけど、実際着るとなると合わせづらいことがある。

 

自分は着せ替え人形じゃないし、マネキンでもない。

 

要は、自分が気に入るか気に入らないかってことかなぁ。

 

ほんと早く前借り返済して自分の服くらい自分で選んでお金払います。まじで。