噂話、悪口、リア充アピールがどうでもよくなるとき

そのときって、自分の生活が充実してるときですよね。

 

私自身、常に充実してるってわけじゃないんですけど、今は比較的平穏に穏やかに過ごしていて、正直他人どうでもよくなってます。

 

女子で集まると、やれ誰が付き合ったとかあの男はキモいだの話すときってあると思います。

 

私も心が満たされてないときって、つい話に乗ってたんですが、やっぱり心が満たされているとそういう話に興味がわかないんですよね。

 

同じ輪の中にいるのに、充実してるときの私はどこか距離を置いているというか。

 

「別にそんなのどうでもよくないか、、」

 

って思うんですよね。

 

いっとき女子の間でだれかれ構わずお誘いLINEする男がいたんですよ。みんなあんまり関わったことなくて。で、最後になぜか上から目線のLINE来て終わるみたいな人だった。

 

女子の間でその男の話題が止まらなくて。

 

みんな関わったことないから平気で悪く言うんですよ。私も言いましたけど。

 

そういうときの自分、充実してなかったです。悪口言い合うのって、その場では盛り上がるんですよ。

 

今考えてみたら、満たされない心をその男に対する軽蔑と優越感を共有することで埋めていたのかな。一時期はその話題ばっかだったんですけど、自分は冷めました。

 

そんなことよりも、自分のやりたいこととか興味のあることとか、ほしいものに最近目がいきがちです。韓国にどハマりしている。

 

だからなんというか、どうでもよくなった。

 

今度久々に高校の友達と会うんだけど、話題が噂話とか愚痴とかばっかだったら、きっとつまらないと思う。ちょっと行くのが心配である、、