試験直前のやる気のなさについて

明日は語学(ドイツ語)の試験なのですが、諦めモードです。

 

読む、聞く、話す、書くの4つの試験です。対策は2週間前から始めました。でも一日2問とかしか解いてない。ははは。

 

まず対策本はドイツ語で書かれてるのしかないから、Amazonで注文するじゃん、読むじゃん、理解できないとこ辞書で調べるじゃん、時間かかるよね。

 

圧倒的に勉強開始が遅いですね。問題自体は意地悪なものはないんですが、なんせ日本の試験と全く違う。

 

書く、話すに関してはとにかく自分の意見を言わなきゃいけない。訓練していない日本人にはキツイ。しかもドイツ語ってオイ。

 

話すは知らない人とペアでやります。旅行の計画、お見舞いの計画、パーティーの計画とかを一緒にたてる。

 

で、その後は原稿なしのプレゼンテーション。一応考える時間は10分くらいあるけど、形に沿って(あくまでも)自由にしゃべらなくちゃならない。

 

テーマとプレゼンの内容について、自分の体験談、自国ではどうか、メリデメ、自分の意見。つら。

 

用意されているテーマが、結婚式は盛大にやるかor身内だけか、若者はネットを使いすぎか、田舎と都会暮らしどっちがいいか、サラリーマン自営業どっちがいいか、、、、、

 

日本でこんな議論する環境身近にあります?

もうこのスタイルに自分を合わせるのが大変。ましてやドイツ語でプレゼンなんて、、、

 

試験勉強してるとどうしても、一気に受からなくちゃいけない強迫観念が襲ってきてつらいです。

 

どうせ来月もやってるから落ちたのだけ受け直せばいいんだけどさ。

 

なんていうの、受からないと全てが終わる感覚。死ぬわけじゃないけど、全てが終わるという強迫観念が強い。

 

多分それまでの頑張りを否定された感覚になるからだと思う。

 

受験で落ちた経験しかないから、なんか合格するっていう考えがあんまりないんだよね。

 

めちゃめちゃ勉強したのに受験落ちたし。運次第だったのかも。わかんない。

 

読むは受かると思う。素直な問題だし、試験時間の半分でとけちゃうから見直しできる。

 

聞くは合格ラインギリギリしか取れないから、もう賭け。

 

書くはとりあえず最初と最後の決まり文句忘れなければ。内容理解して。

 

話すはもう運。運しかない。おわり。

 

最近不眠気味だからちょっと勉強して寝る〜。