バレンタインといえば

今週のお題「バレンタインデー」

 

バレンタインと聞いた女子の脳内(というか私)。

 

3割…好きな男の子のこと

1割…逆チョコ

4割…友チョコの準備

2割…内心めんどくさ

 

私は好きな男の子が普通にいたんですが、あげる勇気がなかったので特に何もせず終わってしまった。

 

逆チョコが中学の時期に言葉だけ流行ったけど、逆チョコする男性陣っているの?

 

一番厄介なのが、女子同士のチョコ。周りの空気に合わせる人はクラスの女子分作らなきゃいけない。

 

私は合わせる人だったから、クラスの女子みんなにあげてた。正直めんどくさかったけど、お返しもその分たくさん貰える。

 

「自分、クラスのモテてる男子よりもらってるんじゃない?」と、内心思ってた。

 

多いときは15個くらいもらったんだけど、クッキーが多いんだよね。大量生産できるから。

 

だから食べるの大変だった。クッキーもう飽きたよって。モテる男の子食べるの大変だなと思った。もしかして、全部食べてないんじゃないか?

 

女子の中では、あの子はくれたけどあの子はくれないとか、もらった人にはホワイトデーに返すってスタンスの子もいた。

 

とりあえずめんどくさかった。大学に入ってそういう「あげなくちゃ」みたいなしがらみは無くなって良かった。

 

 

あと、部活の男子にもあげた。もうこれは好きっていうより、いつもどうもっていう感謝に近いかも。

 

お返しが豪華でビビった。あのときはありがとう。自分で買いに行ったんだってね。嬉しい。

 

あとクラスに何人かは先生にあげる人いるじゃん。私もそのうちの一人だったんだけど、あれはヤバイ。

 

「去年〇〇先生はお返しゴディバだよ」

「え!まじ?!うちもあげよっかな〜」

 

とか。ある先生のお返しがゴディバだったらしく、ゴディバをほしがる女子がこぞってチョコあげてた。私もその一人です。すいません。

 

その先生すごい人気あるわけじゃないけど、めっちゃチョコもらってた。

 

あと私は他の好きな先生にもあげたんだけど、1番仲良い先生が、

 

「(私)のつくったの本当にうまかったよ!たまに本当にヤバイのつくるやついるんだよ!」

 

って驚きながら言ってきました。ヤバイの作るとか言っちゃだめ。あはは。

 

先生も先生で大変だな。

 

そんな感じだなー。バレンタインは。年を重ねるにつれて行事ごとめんどくさって思うけど、やってみると案外楽しかったるするよね。

 

追記

バレンタインの何が楽しいって、作るまでの過程だと思う。何作るか考えて、レシピ見て、スーパーのキラキラバレンタインコーナのをうろうろするのが楽しい。

 

あ、この袋可愛いとか、ラッピングもいいけど箱型もいいなとか。トリュフもいいけど、生チョコもいいな。トリュフと生チョコどう違うんだろ?とか。

 

逆に1番だるいのが、チョコ刻んでるとき。なんで形になってるチョコ刻んで溶かして、固めなきゃいけないんだって思いながら作ってた。

 

あとラッピングは人数多ければ多いほど大変だった。ココアパウダーが袋に付かないように気つかったり。

 

彼氏できたらバレンタインチョコとかあげてみたいね。