しみじみくる気持ち

試験も終わって気分がいいうちに記事を書こう。

 

大学生になってから、しみじみすることが多くなった。

 

主に人との出会いなんだけど、自分はいい人に出会えてほんと良かったなって、たまに泣きそうになるくらいしみじみするときがある。

 

例えば、高校の友達とか。卒業しても会ってくれる子とかすごく嬉しい。

 

部活一緒だった子は頻繁に集まってるけど、同じクラスでよく話してた子に急に会いたくなって連絡したら会ってくれたり。時間割いて来てくれたのが嬉しかった。

 

あと、高校の先生。高校に遊びに行くたびに「ご飯いきましょ!おごってください!」って言うとご飯に連れて行ってくれる。人生相談にものってくれるし、アドバイスくれるからありがたい。先生バツイチだから、今度恋愛相談のってあげよーっと。調子乗ってごめんね。

 

 

最近だとバイトの友達。年齢は近いけどバラバラな子が多い。「(私)さん今度カラオケいきましょ〜/みんなでディズニー行こうって話してたんです!」とか、遊びに誘ってくれるし、お互い行きたいところ一緒で遊ぼってなる。嬉しい。

 

バイト先にはいろんな人がいるけど、「(私)ちゃんの〇〇なところいいと思う」とか「今日ライン引いてる!!かわいいー!!(女子のイチャつき)」とか言葉で言ってくれる。とっても嬉し。

 

あ、あと大学の教授と友達。大学で尊敬できる教授に出会えたし、自分自身高校のときよりも「自分」っていう軸?を持ててると思う。大学に通ってることがきっかけで、「他人」がこうするから自分もじゃなくて、「自分」がこう思うからするんだって思える。こっちのほうが生きやすい。

 

大学の友達の何人かが、「あ!(私)だ〜!」って言って声かけてくれる子がいるんだけど、そういう子ってやっぱり気が合うんだよね。一緒にいて楽しい。

 

 

布団の中で、「あ〜自分は本当に好きな人たちに出会えて幸せだな〜嬉しいな〜」って思うときがたまにあって、なんか泣きそうになる。嬉し涙?

 

小中はなんか周りの目ばっかり気にして、いじめもあったし、男子が怖かったから、ずっと早く卒業したいと思ってた。卒業式泣かなかったもん。

 

今のほうが断然生きやすいし、気の合う人も多いし、そういう世界が待ってたと思うと、ほんと生きてて良かったと思う。

 

自分は人によって苦しんだりしたことも多いけど、人によって救われたり嬉しい気持ちになったこともたくさんあるんだな〜。

 

だから周りの人に感謝して、楽しく過ごしてみんなで幸せになりたいです。

 

なんだこの終わり方。まぁいいか。