話を聞くのは好きだが聞かされるのは嫌い

最近、人の話を聞く側にたつことが多いです。

 

私はもともと話をし続けるよりも聞く方のが楽なタイプです。

 

聞いてる話も面白いし、特にその人の価値観が出る話が好きです。

 

自分はこういうことに興味がある、将来はこういうことをしてみたい、今これにハマっている、好きな人がいるなどなど。

 

その人がどういう人か知れるし、そういう話からその人の持っている気持ちとか聞くのがすごく楽しかった。

 

だけど、たまに聞くのが疲れるときがあるんです。

 

それが他人の愚痴とか。とくにヒートアップしていくのが苦手です。

 

人はだれでも愚痴を言うし、我慢して辛くなるより吐き出したほうがいいです。絶対。

 

でも、聞いている相手に自分の価値観を押し付けて同調させるのは違うと思います。

 

AさんはBさんがきらいです。Aさんは私にBさんの愚痴を言います。それに対して私(聞いてる側)がAさんの思いとは逆のことを言うと、Aさんは私の考えを拒否して全力でBさんのことを否定します。ときに八つ当たりのようなこともあります。

 

Aさんはただ同調意見がほしいだけです。一緒になって「キモい」「うざい」「しね」と言ってくれるような相手を求めている。普段嫌い合っている相手でも、共通の人の愚痴で盛り上がれるのは、相手に対する「嫌悪」が一致しているからであって。そこで盛り上がっても別に仲良くなれるわけじゃない。

 

私はそういう話は聞きたくないです。愚痴を聞くだけならまだしも、それに同調して同じ意見を言い、仲間に歓迎されることには応じたくありません。そういう人は私の人生にいらない。

 

ここ何日かそういう話を聞いて疲れてます。どうでもいいと思います。私の人生には関係ないしって思います。

 

 


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私が聞きたいのはそういう話じゃないし、その人が面白いから自分は関わっていくだけで、愚痴を聞かされて共感を求められることには義務感を感じてしまうので、途端に私の生命力が奪われていく感じがします。

 

もーこれからどうすればいいのー